今日は、ちょっと楽しみにしていた
第五章:減損会計
でしたが、簡単すぎで、全然面白くありませんでした。
原価計算みたいな算数の問題をいくつか解いていたら、あっという間に章が終わっていました。
日商簿記って、本当に難易度が章によって全然違うのですね。。
テキストの厚さに惑わされてはいけないと気づきました。
ということで、今日は仕訳も全然書かなかったので若干不完全燃焼ですが、一応章が一つ終わりましたので、まあここまでにしておこうと思います。
明日からは本支店会計、そしてそれが終われば、念願の企業結合、連結会計へと入っていきます。ついに!!!日商簿記検定1級の神髄に迫る、という感じですね。
今日は本当に書くことがないので、このあたりで。
2016年5月16日月曜日
2016年5月14日土曜日
リース会計は比較的簡単で1日で終わりました
昨日ようやくやる気を取り戻して、退職給付会計を終えたのですが、今日はリース会計があっという間に終わってしまいました。もっと歯ごたえのある問題を想定していたので、ちょっと拍子抜けという印象です。
第四章:リース会計
が完了ということで報告させていただきます。
リース会計は、最初のファイナンスリース会計の判定の部分が大切で、ファイナンスリース会計と判定されれば、その後の仕訳は決まったパターンになっています。オペレーティングリースの問題は一問もありませんでしたが、これは全く気にしなくていいということでしょうかね。。。とりあえず、ファイナンスリース以外のものをオペレーティングリースというらしいので、範囲もざっくりしていて問題にしにくいということでしょうか(笑)。
どちらにせよ、ファイナンスリース取引についての仕訳は
リース資産 / リース負債
という感じで一行目仕訳で、この後に、
リース負債 / 現金預金
支払利息
という二行仕訳で終わりです。簡単です。
追加のトピックとして、セール&リースバック取引というのがありますが、セールの部分の仕訳が追加されるだけですので、それほど変わりません。
以上でリース会計も終わりました。
個人的には退職給付会計が面白かったなあ、、、
さて、次回からは減損会計へと入っていきます。
段々と終わりが見えてきましたね。
果たして、11月の試験には果たして間に合うのか!
第四章:リース会計
が完了ということで報告させていただきます。
リース会計は、最初のファイナンスリース会計の判定の部分が大切で、ファイナンスリース会計と判定されれば、その後の仕訳は決まったパターンになっています。オペレーティングリースの問題は一問もありませんでしたが、これは全く気にしなくていいということでしょうかね。。。とりあえず、ファイナンスリース以外のものをオペレーティングリースというらしいので、範囲もざっくりしていて問題にしにくいということでしょうか(笑)。
どちらにせよ、ファイナンスリース取引についての仕訳は
リース資産 / リース負債
という感じで一行目仕訳で、この後に、
リース負債 / 現金預金
支払利息
という二行仕訳で終わりです。簡単です。
追加のトピックとして、セール&リースバック取引というのがありますが、セールの部分の仕訳が追加されるだけですので、それほど変わりません。
以上でリース会計も終わりました。
個人的には退職給付会計が面白かったなあ、、、
さて、次回からは減損会計へと入っていきます。
段々と終わりが見えてきましたね。
果たして、11月の試験には果たして間に合うのか!
2016年5月13日金曜日
根性で退職給付会計を完了!
長らくこのブログとも離れていたが、これは何を隠そう、GWのせいだ。。
GWで遊び癖がついてしまって、仕事に戻ったはいいが、仕事に集中するだけで疲れてしまって帰宅後に勉強するという気分にならなかったのだ(笑)
とはいえ、そろそろGW後1週間が経過するというところなので、このままではまずい、ということで気合を入れなおして、本日、
第三章:退職給付会計
を終えたところだ。
これで明日以降はいよいよリース会計に入れる。
さて、退職給付会計はなかなか歯ごたえがあり、面白かった。退職給付債務、退職給付費用という二つの用語の違いがわかったあたりから視界が開けてきて、問題も理解できるようになってきた。
やはり、テキストをしっかりと読み込むことは大切なことだと実感。
退職給付債務ー>将来支払うであろう退職金を現在に割り戻して計算
退職給付費用ー>当期のP/Lに計上する費用
退職給付費用は式で計算できる=勤務費用+利息費用-年金の運用、というわけだ。
で、退職給付費用には数理上の差異、、というものがあり、利息費用と、年金の運用の二つについては、見通しと違ったということもあるので、この差異を計算する。つまり費用が多くなる場合は計算結果がプラスになるのでDebitというわけだ。このあたりは実務をこなしているので簡単である。
最後に、連結会計に伴う退職給付に係る調整額、というものが追い打ちをかけるのだが、まあ数理上の差異のうち、退職給付費用(P/L)に計上されなかった分を負債に計上するというわけだな。
何だかんだ難しそうな用語を使っているが、実際は大したことない、という印象だ。
この調子で順調に学習を進めていこうと思う。
いやあ、やはり日商簿記の勉強は面白い。
GWで遊び癖がついてしまって、仕事に戻ったはいいが、仕事に集中するだけで疲れてしまって帰宅後に勉強するという気分にならなかったのだ(笑)
とはいえ、そろそろGW後1週間が経過するというところなので、このままではまずい、ということで気合を入れなおして、本日、
第三章:退職給付会計
を終えたところだ。
これで明日以降はいよいよリース会計に入れる。
さて、退職給付会計はなかなか歯ごたえがあり、面白かった。退職給付債務、退職給付費用という二つの用語の違いがわかったあたりから視界が開けてきて、問題も理解できるようになってきた。
やはり、テキストをしっかりと読み込むことは大切なことだと実感。
退職給付債務ー>将来支払うであろう退職金を現在に割り戻して計算
退職給付費用ー>当期のP/Lに計上する費用
退職給付費用は式で計算できる=勤務費用+利息費用-年金の運用、というわけだ。
で、退職給付費用には数理上の差異、、というものがあり、利息費用と、年金の運用の二つについては、見通しと違ったということもあるので、この差異を計算する。つまり費用が多くなる場合は計算結果がプラスになるのでDebitというわけだ。このあたりは実務をこなしているので簡単である。
最後に、連結会計に伴う退職給付に係る調整額、というものが追い打ちをかけるのだが、まあ数理上の差異のうち、退職給付費用(P/L)に計上されなかった分を負債に計上するというわけだな。
何だかんだ難しそうな用語を使っているが、実際は大したことない、という印象だ。
この調子で順調に学習を進めていこうと思う。
いやあ、やはり日商簿記の勉強は面白い。
2016年4月29日金曜日
退職給付会計に入ってちょっと足踏み中・・・
前回の投稿をしてから、まもなく一週間が経とうとしているが、今日ようやく続きを書くに至ったのは、今週一週間がとても多忙だったからである。
多忙の理由は3つある。
1.ゴールデンウイークをしっかりと休むために仕事を詰め込む必要があった
2.月末処理が多かった
3.人事研修が2日あったので実質2日しか仕事できなかった
これをご覧いただければそれだけでも、いかに多忙な一週間を過ごしてきたかがわかるだろう(笑)。
さて、それを言い訳にするわけではないが、今週は全く簿記の勉強が進まなかった。
退職給付会計に入ってから今日少しだけ読み進めたところで終わっている。。。
やはり社会人の本分である仕事の部分に注力した結果、帰宅後に改めて勉強に励むというのはとても難しいことだと痛感している。もちろんゴールデンウイークは遊びの予定で有意義に過ごすつもりなので、スキマ時間を活用して簿記の勉強を進めていくことになるだろう。
皆様も良いゴールデンウイークをお過ごしください。
ではこのあたりで。
多忙の理由は3つある。
1.ゴールデンウイークをしっかりと休むために仕事を詰め込む必要があった
2.月末処理が多かった
3.人事研修が2日あったので実質2日しか仕事できなかった
これをご覧いただければそれだけでも、いかに多忙な一週間を過ごしてきたかがわかるだろう(笑)。
さて、それを言い訳にするわけではないが、今週は全く簿記の勉強が進まなかった。
退職給付会計に入ってから今日少しだけ読み進めたところで終わっている。。。
やはり社会人の本分である仕事の部分に注力した結果、帰宅後に改めて勉強に励むというのはとても難しいことだと痛感している。もちろんゴールデンウイークは遊びの予定で有意義に過ごすつもりなので、スキマ時間を活用して簿記の勉強を進めていくことになるだろう。
皆様も良いゴールデンウイークをお過ごしください。
ではこのあたりで。
2016年4月21日木曜日
外貨換算会計まで終わっちゃいました!
本日、第二章の外貨換算会計まで、いつも間にか終わってしまいました。
次は退職給付会計となります。
思ったよりも、歯ごたえがなかったですね~。下巻に入ってからは、少し楽をさせていただいております。上巻の後半はなかなか手ごわかったですけどね~。下巻の見どころはやはり連結決算でしょうか。。
ちょっと注意するべきなのが、在外支店の評価をするときと、在外子会社の評価をするときには、減価償却費の換算レートが違うということ。
在外支店 ->有形固定資産取得時のレート
在外子会社 ->期中平均レート
これの理由は良くわかりませんでした~~。やはり師となる方が必要かもしれませんな。
とりあえず今の段階では、丸暗記してしまうことにしましょう。
さて、先日会社で人事の面談があったのですが、何か目標に向かって取り組んでいることはありますか?という質問が来たので、この簿記検定の勉強をしている話をしました!良かった~。やはり仕事だけではなくて、アフター5でも努力をしているのだ、ということをアピールできたと思います。
日商簿記検定は非常に広範囲な会計を網羅していて、株式会社運営にはとても役に立ちます。算数から数学になったかのように、学問としての面白さを感じますね。それでも十分実践的です。仕訳を頭の中で組み替える能力は、仕事において本当に役に立ちます。最近は、仕事でもフリーキャッシュフローの算出までを行うので、1級の知識があるというだけでとても視野が広がりますね。
毎日本当に少しずつ学習を進めていますが、なかなか順調なのではないかと。。。残っているのは、退職給付会計、減損会計、リース会計、本支店会計、そして連結会計です。いやあ、、なかなかつわものぞろいですね。
引き続き頑張っていきます。
次は退職給付会計となります。
思ったよりも、歯ごたえがなかったですね~。下巻に入ってからは、少し楽をさせていただいております。上巻の後半はなかなか手ごわかったですけどね~。下巻の見どころはやはり連結決算でしょうか。。
ちょっと注意するべきなのが、在外支店の評価をするときと、在外子会社の評価をするときには、減価償却費の換算レートが違うということ。
在外支店 ->有形固定資産取得時のレート
在外子会社 ->期中平均レート
これの理由は良くわかりませんでした~~。やはり師となる方が必要かもしれませんな。
とりあえず今の段階では、丸暗記してしまうことにしましょう。
さて、先日会社で人事の面談があったのですが、何か目標に向かって取り組んでいることはありますか?という質問が来たので、この簿記検定の勉強をしている話をしました!良かった~。やはり仕事だけではなくて、アフター5でも努力をしているのだ、ということをアピールできたと思います。
日商簿記検定は非常に広範囲な会計を網羅していて、株式会社運営にはとても役に立ちます。算数から数学になったかのように、学問としての面白さを感じますね。それでも十分実践的です。仕訳を頭の中で組み替える能力は、仕事において本当に役に立ちます。最近は、仕事でもフリーキャッシュフローの算出までを行うので、1級の知識があるというだけでとても視野が広がりますね。
毎日本当に少しずつ学習を進めていますが、なかなか順調なのではないかと。。。残っているのは、退職給付会計、減損会計、リース会計、本支店会計、そして連結会計です。いやあ、、なかなかつわものぞろいですね。
引き続き頑張っていきます。
2016年4月19日火曜日
外貨換算会計、こんなのを待ってた!
本日から第二章の外貨換算会計です。
この章はなかなか面白いです。貿易的な話も絡んでくるので、仕訳というよりも、外貨を取り扱うにあたっての知識がいろいろと吸収できます。
以前、貿易実務検定B級、C級の勉強をしていたときに出てきたインコタームズが再登場して、懐かしい気分に浸りながら、いくつか問題を解いて今日は完了。
特に難しい内容ではないので、ここもさらっと流していけば良さそうですね。
ちょっと気になったのが、時々テキストに出てくる、”ヘッジ会計の要件を満たす場合にはヘッジ会計を適用する”という言葉。なんか上巻に出てきたような、出てこなかったような、、、ヘッジ会計の要件って何だったっけ、、、(笑)という感じで、若干の不安を感じながら、まあ後でやり直せばよいかな、という気分になっています。
ちょっと気が早いですが、商業簿記・会計学の下巻が終わってからの話をします。このまま工業簿記・原価計算に進んでも良いのですが、工業簿記・原価計算は直接的には仕事に役立たなそうなので、いったん商業簿記・会計学の上巻に戻ろうかとも思っています。まずは、商簿・会計学のところを極めてしまうのが良いのではないかと。。。で、TACのテキストも購入したいのですが、一つのテキストを繰り返し解く!という受験の時の言葉を信じて、中央経済社のテキストだけをやり込むのも良いような気がしますね~~。もしそれで合格まで達成したら、独学合格の極意としてここでさらに宣伝していきたいですね!
さて、日商簿記検定1級を勉強してきていますが、何度も言うように、2級でやめてしまうのはもったいなさすぎます。1級を勉強してこそ、企業会計がより深く理解できます。以前、先輩から聞いたのですが、2級を1とするなら1級は10くらいの容量がある、というのは伊達じゃなさそうです。
何より、1級の方が面白い!!
薄いテキストで良いので、ぜひ多くの方に日商簿記検定1級の学習に挑戦してほしいですね。
私も頑張ります(というより、楽しんで日々学習していきます)。
この章はなかなか面白いです。貿易的な話も絡んでくるので、仕訳というよりも、外貨を取り扱うにあたっての知識がいろいろと吸収できます。
以前、貿易実務検定B級、C級の勉強をしていたときに出てきたインコタームズが再登場して、懐かしい気分に浸りながら、いくつか問題を解いて今日は完了。
特に難しい内容ではないので、ここもさらっと流していけば良さそうですね。
ちょっと気になったのが、時々テキストに出てくる、”ヘッジ会計の要件を満たす場合にはヘッジ会計を適用する”という言葉。なんか上巻に出てきたような、出てこなかったような、、、ヘッジ会計の要件って何だったっけ、、、(笑)という感じで、若干の不安を感じながら、まあ後でやり直せばよいかな、という気分になっています。
ちょっと気が早いですが、商業簿記・会計学の下巻が終わってからの話をします。このまま工業簿記・原価計算に進んでも良いのですが、工業簿記・原価計算は直接的には仕事に役立たなそうなので、いったん商業簿記・会計学の上巻に戻ろうかとも思っています。まずは、商簿・会計学のところを極めてしまうのが良いのではないかと。。。で、TACのテキストも購入したいのですが、一つのテキストを繰り返し解く!という受験の時の言葉を信じて、中央経済社のテキストだけをやり込むのも良いような気がしますね~~。もしそれで合格まで達成したら、独学合格の極意としてここでさらに宣伝していきたいですね!
さて、日商簿記検定1級を勉強してきていますが、何度も言うように、2級でやめてしまうのはもったいなさすぎます。1級を勉強してこそ、企業会計がより深く理解できます。以前、先輩から聞いたのですが、2級を1とするなら1級は10くらいの容量がある、というのは伊達じゃなさそうです。
何より、1級の方が面白い!!
薄いテキストで良いので、ぜひ多くの方に日商簿記検定1級の学習に挑戦してほしいですね。
私も頑張ります(というより、楽しんで日々学習していきます)。
2016年4月18日月曜日
金融商品会計が完了!
第一章:金融商品会計、が完了しました。
どうなんでしょうね~。それほど重要そうには見えませんが、、社債の仕訳等との組合せ問題などがあったのでそこそこ楽しめました。他の分野とあまり相関性がない(連携しない)項目は、今一つ面白みに欠けますからね。。やはり総合問題に絡んできそうなトピックを学習するのが楽しいです。
今回は新株予約権付き社債の問題が面白く、歯ごたえがありました。社債の利息法処理をしっかりとできないと、全く計算結果がずれてきてしまいます。ポイントは、
Dr 社債利息 Cr 現金預金
の仕訳と、
Dr 社債利息 Cr 社債
の仕訳をしっかりとかけるかどうかです。
一行目は簡単(単純に利率を乗じるだけ)なのですが、二行目は社債のバランスに実行利子率を乗じて算出した額から、一行目の金額を除いた分だけになるので注意が必要です。
実行利子率が与えられている問題では、まず計算が雪だるま方式になると考えて間違いないでしょう。
実行利子率=雪だるま問題
としておきましょう(笑)。これである程度の問題には対応できそうですね。
新株予約権付きの問題ですが、別に新株予約権の仕訳は難しくないので、結局は社債の仕訳が書けるかどうかでした。
明日から、外貨換算会計に入ります。なかなか歯ごたえがありそうな章ですね。楽しみです。
どうなんでしょうね~。それほど重要そうには見えませんが、、社債の仕訳等との組合せ問題などがあったのでそこそこ楽しめました。他の分野とあまり相関性がない(連携しない)項目は、今一つ面白みに欠けますからね。。やはり総合問題に絡んできそうなトピックを学習するのが楽しいです。
今回は新株予約権付き社債の問題が面白く、歯ごたえがありました。社債の利息法処理をしっかりとできないと、全く計算結果がずれてきてしまいます。ポイントは、
Dr 社債利息 Cr 現金預金
の仕訳と、
Dr 社債利息 Cr 社債
の仕訳をしっかりとかけるかどうかです。
一行目は簡単(単純に利率を乗じるだけ)なのですが、二行目は社債のバランスに実行利子率を乗じて算出した額から、一行目の金額を除いた分だけになるので注意が必要です。
実行利子率が与えられている問題では、まず計算が雪だるま方式になると考えて間違いないでしょう。
実行利子率=雪だるま問題
としておきましょう(笑)。これである程度の問題には対応できそうですね。
新株予約権付きの問題ですが、別に新株予約権の仕訳は難しくないので、結局は社債の仕訳が書けるかどうかでした。
明日から、外貨換算会計に入ります。なかなか歯ごたえがありそうな章ですね。楽しみです。
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