2015年1月31日土曜日

英語版:カラートレンド Burgundy について

Good day! Today I would like to write about "burgundy", which is the color known as bourgogne (the region famous as red wine in French).  Burgundy have good impression in its pronounciation, and also it is imagined as "sedate", "luxury", "cool", "adult-like", "fashionable", "trad"... and so on. These are so good expression used for sophisticated gentlemen and women. I believe this color will enrich the first impression for you without any additional accessories! It helps you to improve the quality of your collection of wearings.

However, there is one, big, problem..., the difficulty to fit to your usual cloth! A fashion magazine introduces the combination with indigo denim. It's cool! This is simple and easy, but one of the powerful strategies to express "higher" image without cost. In addition to this, this combination will help you to show your silhouette more skinny :-) because these are not expansive color (e.g. white, yellow.. etc!). You can have a lot of options in your selection of bags because indigo and burgundy are not a showy color. What is interesting thing is, this is the mixture of two countries which is totally different in its culture. Indigo is from India in origin, burgundy is from French!! There are many scenes in your daily life to adopt burgundy to a couple of dozens of denims filled in your closet : -)

I hope you will enjoy this holiday with your favorite suit! 

ちょっと脱線:本棚をデザインする

日本人の平均の読書量は、思ったよりも大分少ないようです。本屋に行くと、大勢の方がカゴに沢山の本(雑誌や漫画ではない書籍)を入れて、レジへ向かっていく姿を目にする機会が多いですが、このような方々はMinorityなのでしょうか。1月に2-3冊読んでいる人は、かなりの上位に入るそうです。私は本を読むのが好きですので、1月に2-3冊は読んでいます。そのすべてが読んで良かったと思えるわけではないんですけどね。。。本当に世の中には読んでもそれほど価値のない本(いわゆる駄本)が多くて、自分の血や肉になるような本に出会うことは稀です。感覚的には、だいたい10%くらいの割合で、これは!と思えるものに出会います。

本はもちろんですが、本屋の雰囲気はとても好きです。何を購入するでもなく、とりあえず休日は本屋に行くと言う習慣があり、色んなコーナーに顔を出します。たとえば、美術とか、文化とか、歴史とか、あとは建築の写真集なんかもとても面白く、自分の専門ではないものに出会う楽しみがあります。好奇心を刺激されるんでしょうね~。好きなテーマを見つけて、その棚に会いに行く、という感覚はとても素敵だと思います。書店の方も売れるような配置を目指して日々棚を整理していると聞きますし、棚をデザインする、そしてその棚を見に行く、というのは突き詰めていくと面白いですよね。

自宅にある本棚も同じだと思います。私も本棚の中に色々な本がありますが、引っ越すたびに中身を入れ替えて、いまでは自分のお気に入りの、自分らしい本が大分揃ってきました。これからも沢山の駄本に出会うと思いますが、それでも自分の本棚をデザインするということを楽しんでやっていきたいと思います。

2015年1月29日木曜日

ちょっと脱線:コカコーラ・ライフ発売編

3月9日、何の日かわかりますでしょうか? ドラえもんの誕生日ではありません。なんと、コカコーラから新製品、”コカコーラ ライフ”が発売される日なのです。コカコーラにとどまらず、いろはす、紅茶花伝、ジョージア、アクエリアスなど、大ヒット商品を数々生み出してきたコカコーラ社がついに待望の新製品を発売するので、注目しています。今回のコカコーラ ライフは、カロリーオフと、健康への配慮を前面に押し出した製品です。ターゲットはこれまで炭酸飲料を飲んでこなかった人たち、つまりお茶やその他の清涼飲料水からの乗り換えを狙っているようです。Brand managerがプロダクトのポジショニングをしっかりと検討したうえで発表した製品ですので、勿論勝算があってのことだと思います。

しかし、私はまずその味が気になります。コカコーラは美味しいですが、その味のどの部分を犠牲にしているのか、またはまったく別の魅力的な味を表現しているのか、ライフよりも何よりも、美味しいことが大前提になります。加えて、緑色のパッケージに顧客を惹きつける力があるか、ということ。赤のイメージで戦ってきたコカコーラが、緑をパッケージデザインに選択したことは、一つの勝負であり、この戦いを制することができたら、相当のシェアを奪うことができそうですが、一見すると飲み物のイメージ色として緑を選択することは、王道ではないと言えそうです。

次に気になるのは、ターゲットにしっかりと訴求されるのかということです。炭酸飲料を飲まなかった方が手に取る(つまり0から1をつくる)というのは、数を増やすより何倍も難しいことです。今回、ダイエットコカコーラやコカコーラゼロなどの飲料からの移動のみが起こってしまう恐れもあります。ペプシやメッツコーラなどの他のブランドとは、味自体が大きく異なるので、そこからの移行はあまり期待できないと推測しています。ですので、これまでキリンやアサヒ、サントリーなどの飲料を飲んでいた消費者の方の何パーセントが手にとってくれるのか、大変気になります。

私がBrand managerだったら、水を売りますね!炭酸水です。健康志向の究極系であり、中に含まれるミネラルが自然由来の栄養源としての高い健康イメージを表現してくれますし、他に沢山売られている炭酸水からのシェアを奪うチャンスが残っています。水を制しておけば、そのあとの展開(紅茶や果実ジュース)も見据えることができますし。

個人的な意見を述べましたが、発売されたら、一度コカコーラ ライフ、飲んでみたいと思います!
そのうえで、また感想など書こうと思います。

2015年1月28日水曜日

試験後数日経つと、またやる気が・・・

以前、『By Invitation Only』の作者、Alexandra、Alexisについて書きましたが、ついに20分超のAlexandraの動画を見つけました。WIE (Women Inspiration & Enterprise)というConferenceのイベントの動画で、タイトルは”The Life of a serial Entrepreneur Alexandra Wilkis Wilson”です。インタビュアーの方と一対一の対話で、Alexandraの意見が沢山聴ける貴重な動画になっています。Alexisの動画は沢山ありますが、Alexandraの動画は少なくて、あったとしても2分とか3分の短いものでした。Alexandraファンの私としては文字通り待望の動画です。しばらくはこの動画で英語の勉強をしていきたいと思います。

さて、今日は一つの宣言をしたいと思います。英検1級の勉強で、惜しくも不完全燃焼に終わってしまった参考書『出る順パス単』を、制覇するべく勉強に取り組みます!今回英検を受けて分かったのですが、最初の語彙・イディオム問題を制覇しない限り合格はない、ということです。そのあとの読解や英作文、リスニング問題はある程度手ごたえがつかめそうなところまで来ましたが、語彙・
イディオムだけは、雲をつかむような気分です。それなら、単語を完全に制覇してやろうじゃないか!と、こういう考えに至ったわけです。

今週は読書週間なので、一旦英単語はお休みしますが、記憶していた単語が一日ごとに落ちてきている感覚がありますので、今週末から『出る順パス単』制覇プロジェクトをスタートしようと思います。次の目標は3月に受験するTOEICなので、単語力は一旦必要ありませんが、夏前に再挑戦するであろう英検1級を目指して、2月からいよいよ始動して行きたいと思います。

2015年1月27日火曜日

ちょっと脱線:好きな音楽

Love Psychedelicoの”Beautiful World”にハマってしまいました!英検も終わり、一息入れようと思ってYoutubeを見ていたのですが、さすがに英語に関係のないことをするのが罪悪感があり(笑)、英語の歌詞が多い歌手と言うことでLove Psychedelicoの歌を色々聞いていて、この曲に出会いました。実は、ドラマ「任侠ヘルパー」の主題歌だったんですね~。もう、好きな曲というのは、一瞬で好きになりますね。この歌も、10秒くらい旋律を聴いただけで好きになりましたので、そこには理由なんてないんですよね。

同じ理由で好きになった曲がもう一曲あります、それは日本でもデビューしたオーストラリアの歌姫、Delta Goodremの”Sanctuary”という曲です。これは、ソニーミュージック・エンターテインメントの会社説明会に行ったときに、私たちはこんなものをプロデュースしています、という感じで紹介されたムービーの中で一瞬だけ流されたんです。その時間約10秒。もともと就職活動で来ていたので、曲に出会った瞬間の脳の瞬発力は半端じゃなかったと思います。曲が流れ始めて5秒くらいで、お、これは!と感じて、そのあとの5秒でなんとかDelta Goodremという歌手名をメモしました。正直そのときは、Delta Goodremが歌詞なのか曲なのか自信がありませんでしたが、とにかくこのワードがあれば曲を探せるはずと思って、就職活動中なのに就活ノートにDeltaの名前を書きこんだのです。懐かしいですね~。

Beautiful Worldは、テーマが良いですね~。In this beautiful world~から始まるサビ部分が、美しい世界で風を感じながら生きよう!というとてもシンプルかつ力強い歌詞でありながら、リズミカルでつい口ずさみたくなる軽やかさを併せ持つ曲です。今日二曲お薦めさせていただいたのですが、まだ聴いていない方、ぜひ聴いてみてください。

2015年1月26日月曜日

試験勉強から解放されて思うこと

試験の縛りから解放されて、今日はとてもいい気分です!資格取得は集中力を高めさせてくれたり、モチベーションを高めさせてくれたり、良い効果もありますが、一方で体に与える負荷というものは多かれ少なかれあるものですね~。家に帰って、のんびりテレビを見ながら過ごすこの時間は、昨日まで頑張ってきたからこそ一層嬉しいものなんでしょうね~。だからいつもやめられないんですよね、勉強やスポーツが。土日に何もしていないのはもったいないというのもありますが、さんざん頑張った後に、何もしなくていい日常がいかに楽で幸せなことなのか、ということを感じる瞬間が良いんですよね~。今回、英検に取り組んできましたが、この後に何をするのかをゆっくり考えたいと思います。ということで、しばらくは資格取得と関係のないブログが続くと思いますが、ご容赦ください。

今日、帰りの電車でふと考えてみたのですが、寿命があと一年だったら果たして資格の勉強などするでしょうか。。否!ぜったいしません。ではあと一年でやりたいこと、やり残したことは何か?最初に思いついたのが、海外旅行でした。世界中をめぐっている瞬間は、日本で感じるそれとはまったく別物です。体中が力で満ち溢れるといいますか、出会うものすべてが新鮮な場所、それが海外旅行なんです。だから、本当は資格の勉強なんかせずに、どんどん海外旅行に行く方が、理にかなっているんですよね。だって、余命が一年以上である保証なんてどこにもないのですから。。

ただ、やりたいことだけをやって人生は成立しないんです!これが重要なことです。好きなことを仕事にしているのなら良いですが、それでも好きな仕事以外に何かしらやりたいことがあるはずです。それにはお金を稼ぐ時間がぜったい必要なんです。・・・今答えが出たのですが、海外旅行を沢山するために、私は英語を勉強しているんですよね。もちろん、仕事に活かしたいというのもありますが、それで給料がアップして、より多くの国に行けたら素晴らしいですよね。ですので、英語だったり、何かを学ぶということを通して、海外への道筋を作りたい。それが私の出した結論です。しばらくこの考え方で、尽き進んでいこうと思います。

2015年1月25日日曜日

勝手に自己採点~!!

受けてきました~!英検! 難しかったです。準1級は確信を持って回答できた問題が結構あったのですが、1級に至ってはほとんど自信がないです。勉強してきたものと全く同じ問題なんて出ませんでしたが、それでも対策していなかったら解けなかった問題も多かったと思います。それでは、ざっと今日の自己採点を(感覚的に)してみたいと思います。

準1級
語彙問題:50%くらいは確信を持って回答、残りは勘でした。最初簡単かと思ったら結構難しい。
穴埋め問題:これは結構できたと思います。
読解問題:これも結構できたと思います。
英作文:合格点は取れていると思います。英作文はそれほど難しくないので、特に対策しなくて良かったです。
リスニング:50%くらいは確信を持って回答、残りは勘。途中からマークが追いつかず、きつい展開になりました。空欄にしておいて、後から戻って回答しようとしていたら、全然戻る時間がないんですよ、英検って。TOEICはDirectionの部分が長いので、後から戻ってマークできるのですが、英検はそれができません。あと、リスニングが後半なので、最後の問題が終わったらその瞬間で試験終了なんです。厳しいですね~、この辺は初受験ならではの盲点でした。

結論として、受かっていてほしいです!読解問題はしっかり読んで回答したので、ここで稼げたのではないかと思っているのですが、どうでしょう。

1級
語彙問題:ほぼ確信が持てずです。ありえない難しさ!覚えた単語が選択肢に入っていて嬉しかったのですが、それでも四択なので、消去法に使えた程度でした。
穴埋め問題:準1級ほどの確信はないですが、ここは合格点レベルは解けたのではないかと。
読解問題:頑張りました!以上(笑)。これは結構皆さん苦しんだのでは?、特に最終問題は歴史読み物で、ベース知識がなかったので相当時間かかりました。そして焦りました。英作文に30分は残したかったので、冷や汗ものです。こういうのって選択肢を先に読むんですよね、普通。私は選択肢を先に読みましたが、英文も全部読みました。しかも二回。これは無駄なんでしょうかね。

英作文:テーマは簡単でしたが、緊張でペンが重くて、全然書きすすめられません。本当に重かった。途中で何を書いているのかロジック破たんしてました。まあ合格点ぎりぎりでしょうか。

リスニング:準1級より早め、難しめ、でも決して意味不明ではありませんでした。一番きつかったのは最後のインタビュー問題。回答者の英語が声が小さい女性で、聞きとりずらい!これも受検者の皆さまかなり苦労したと推察。

結論として、ちょっと厳しそうです!不合格かもしれませんね~。たどり着けないレベルではなさそうですが、周りの人のマークの早さについていけませんでしたので、まだまだ自分がそこまで到達していない気がしました。

以上、試験レポートでした。併願は結構きつかったですので、できれば一つの級に絞って受験されることをおすすめします。